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任天堂元社長・山内溥さん死去 85歳
朝日新聞デジタル 9月19日(木)17時58分配信
任天堂元社長・山内溥さん死去 85歳
任天堂社長の退任について会見する山内溥氏=2002年5月24日午後、京都市南区
世界的なテレビゲーム機メーカー、任天堂の元社長の山内溥(やまうち・ひろし)さんが19日午前、肺炎で死去した。85歳だった。通夜は21日午後6時、葬儀は22日午後1時から、京都市南区上鳥羽鉾立町11の1の任天堂で。葬儀委員長は同社の岩田聡社長、喪主は長男克仁氏。
22歳で家業の花札、かるたの製造・販売業の3代目経営者に就き、半世紀以上も社長を務めた。1983年に発売した家庭用ゲーム機ファミリーコンピュータが大人気となり、今日の任天堂の礎を築くとともに、テレビゲームを世界的な産業に押し上げた。
社内では「どんな商品も必ず飽きられる」「驚きがもっとも大切」と、独自性のある商品開発を続けることを訴え続け、同社は90年にスーパーファミコン、96年にNINTENDO64、2001年にはゲームキューブと後継の新ゲーム機を発売。「スーパーマリオブラザーズ」などの傑作ソフトを生んだ。
02年に社長を退任した後も、相談役として現経営陣に助言。04年12月に発売されたニンテンドーDSの開発でも、2画面という基本的な仕様を示し、大ヒットにつなげた。
朝日新聞社