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日文的文章SORRY。
原本幫微軟開發XBOX的NVISIA和SCE合作了。但下一代的XBOX的LSI卻由ATI接棒了。
初代Xboxのグラフィックス用LSIを開発したNVIDIA社,今度は次世代PS向けLSI開発でSCEと協業
2004.12.08
ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)と米NVIDIA Corp.は2004年12月7日,次世代プレイステーション(PS)用のグラフィックス処理用LSIを共同開発していることを明らかにした(発表資料)。
両社はLSIだけでなく,コンテンツ制作のためのソフトウエア開発ツールやミドルウエアも共同で開発する。開発したLSIなどは,次世代PSだけでなく,ソニー・グループのデジタル家電製品にも応用することを視野に入れているという。開発するLSIの具体的な性能については言及していないが,両社の発表によると少なくとも複数のHDTV信号を同時に生成・送信する能力を備えるもようだ。
両社は,過去2年間にわたって共同開発作業を進めていたという。開発したLSIの生産拠点は,SCEが長崎県諫早市に保有する「SCE Fab2」,および東芝とソニーが共同で運営する半導体生産拠点「大分TSセミコンダクタ(OTSS)」になる予定だ。
SCEは,PS2向けのグラフィックス処理用LSI「Graphics Synthesizer」(GS)の開発で東芝と組んだが,次世代機ではNVIDIA社を選んだことになる。一方,米Microsoft Corp.は,初代Xboxで採用したNVIDIA社に代えて,次世代Xbox向けのグラフィックス処理LSIの開発では米ATI Technologies Inc.と組むことを明らかにしている(発表資料)。Microsoft社とATI社が協業を発表したのは2003年8月だった。この時点では,SCEとNVIDIA社は次世代グラフィックス処理用LSIの開発を始めていたことになる。なお,次世代PS用に搭載するマイクロプロセサ「Cell」と組み合わせるグラフィックス処理LSIの開発は,東芝も手掛けていた。
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